犯罪更生保護団体 ルミナ

最悪の犯罪を犯さないために。

ルミナでは、被害者遺族として、

「一人でも加害者を作らなければ、犠牲者は生まれない」という思いで、受刑者の再犯を防ぐための更生支援をしています。

~活動情報~

少年法を考える会~少年達のその先にあるのは~
6月26日(日)開催

覚えていますか? 人生が一変したあの日

人生が一変したあの日。

覚えていますか。

2012年4月23日
京都府亀岡市で当時18歳の少年が無免許で車を運転して集団登校の列に突っ込み、
妊婦の松村幸姫さん(当時26)と児童2人が死亡、7人がケガをした事故(事件)です。
「ルミナ」代表の中江美則は、松村幸姫さんの父親です。

被害者の会「古都の翼」を立ち上げからの活動

亀岡市の事件で加害者少年の刑法上の処分が決まった後も、
無免許運転の厳罰化を求める活動や、被害者遺族として様々な活動を続け、
その活動は2014年5月施行の自動車運転死傷行為処罰法につながりました。


すべての人が安心して暮らせる社会を作るために・・・

「ルミナ」では、社会を明るくする運動の一環として
被害者遺族として「一人でも加害者をつくらなければ、犠牲者は生まれない」
という思いで、受刑者の再犯を防ぐための更生支援をしています。


2022.4.23 亀岡集団登校事故事件から10年

2012年に発生した亀岡集団登校事故事件は、2022年4月23日で発生から10年を迎えました。
どれだけ長い月日が流れても被害者遺族の苦しみが癒えることはありません。
その思いを胸に、ルミナは誰かを苦しめる加害者を生み出させないため、行政との話し合い、数々の講演、防犯カメラの設置など様々な活動を続けてきました。
しかしながら、理不尽に傷つけられ、命を奪われる事件・事故は未だ後を絶ちません。
今この瞬間も、10年前の私たちと同じような苦しみを感じている人がいるかもしれません。
私たちルミナは、そのような苦しむ人たちの支えとなり、そしてそのような人を二度と生み出さないため、これからも活動を続けていきます。


Yahoo!ニュース 特集

「更生の見本になってほしい」

――亀岡暴走事故遺族はなぜ元受刑者の支援活動に取り組むのか

2018/10/30(火)  配信

最悪な犯罪を起こさないために

ルミナでは、最悪の犯罪を起こさないために、支援を必要とする人々と一緒に活動します。

ルミナの活動について

・「いのちのメッセージ」を伝える
・交通犯罪の悲惨さを訴えています。
「被害者遺族の苦しみを知ってもらうことで、
犯した罪を憎んでほしい。二度と犯罪に手を染めないでほしいという思いで活動しています。