犯罪更生保護団体 ルミナ

最悪の犯罪を犯さないために。

ルミナでは、被害者遺族として、

「一人でも加害者を作らなければ、犠牲者は生まれない」という思いで、受刑者の再犯を防ぐための更生支援をしています。

覚えていますか? 人生が一変したあの日

人生が一変したあの日。

覚えていますか。

2012年4月23日
京都府亀岡市で当時18歳の少年が無免許で車を運転して集団登校の列に突っ込み、
妊婦の松村幸姫さん(当時26)と児童2人が死亡、7人がケガをした事故(事件)です。
「ルミナ」代表の中江美則は、松村幸姫さんの父親です。

被害者の会「古都の翼」を立ち上げからの活動

亀岡市の事件で加害者少年の刑法上の処分が決まった後も、
無免許運転の厳罰化を求める活動や、被害者遺族として様々な活動を続け、
その活動は2014年5月施行の自動車運転死傷行為処罰法につながりました。


すべての人が安心して暮らせる社会を作るために・・・

「ルミナ」では、社会を明るくする運動の一環として
被害者遺族として「一人でも加害者をつくらなければ、犠牲者は生まれない」
という思いで、受刑者の再犯を防ぐための更生支援をしています。



Yahoo!ニュース 特集

「更生の見本になってほしい」

――亀岡暴走事故遺族はなぜ元受刑者の支援活動に取り組むのか

2018/10/30(火)  配信

最悪な犯罪を起こさないために

ルミナでは、最悪の犯罪を起こさないために、支援を必要とする人々と一緒に活動します。

ルミナの活動について

・「いのちのメッセージ」を伝える
・交通犯罪の悲惨さを訴えています。
「被害者遺族の苦しみを知ってもらうことで、
犯した罪を憎んでほしい。二度と犯罪に手を染めないでほしいという思いで活動しています。